日本再生を願うブログ(仮)

日本の再生を願い、日本に生息する可哀相なサヨクちゃん・困ったちゃん達を嘲笑するブログ。

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高速道路無料化法案について(2)

高速道路を使って、土日はちょっと遠くまで出かけてきました。
私は年に2,3回しか高速利用しませんが、今回は走りながら高速道路の無料化
について色々と考えていたので、いつもよりも少し早く目的地についたような
気がしました。(実際はいつもより遅かった)

さて、この高速道路無料化についての議論はネット上では様々なところで行われて
おり、本当に色々な意見を見ることができて「みんな結構まじめに考えてるんだね」
と思います。中には私もよく知らなかった道路事情や道路財源による利権構造など
についても言及しているものもあり、ここ数日は特に勉強になっています。

ゼロか100かの極論を戦わせるだけでなく、多方面から深く考えて意見を述べる
人もいれば、全くお話にならない善悪論でしか意見できない人もいて、こういうとき
ネットはやっぱり便利で面白いですね。

民主党政権では今後この問題についてどう議論されいくのか、あるいは公約無視
していくのか、私も注目して見ていきたいと思っています。

高速道路無料化法案について

民主党の提唱する高速道路無料化案について、ネット上でも様々なところで
議論されているようです。今日は私の意見を書いてみたいと思います。

まず高速道路無料化に賛成か反対かというと、私はどっちとも言えません。
「全面有料と全面無料で争うのは間違っている」というのが私の考えです。
議論するのなら、「部分無料化とするとしてどこまで無料化、あるいは低額化
するか?」というふうに議論すべきではないでしょうか。

サヨク化した脳みその人は常に二極化した思想でしか物事を判断できませんから
無料化は正しい、あるいは有料であるべきだ、という不毛な議論しかできません
が、日本の国土事情を考えれば全面無料化と全面有料化でしか考えないのは、
要するに誰を不幸にするかを選択しているだけで、みんながより幸せになる
ための方策を考えているとはいえません。

物流に関わる運送業者のみ無料にしてみては、とか、一般人の消費刺激を促す
ためにある期間は半額化するとか、高速道路の利用状況に応じた変動価格設定
をするとか、年収に応じた価格設定可能な方法を考えよう、とか、なにもタダ
かそのままか、で白黒つけようとするような問題ではないと思います。

一部を除き一般道が速度制限を除いてほとんど高速道路と同様な北海道と、
本州とでは事情が全く違いますし、自動車をほとんど利用しない人と毎日自動車
を頻繁に利用する人とでも全く事情が違います。
こうした日本全体を見て何が一番国民にとって利益に繋がるのかを考えなければ、
ある人には素晴らしい政策でもある人には最悪の政策になってしまいますし、
単に無料化して道路利権を排除して消費刺激を促す、というだけの目論見なら
自民党の実施した週末のみ1000円、の政策のほうがよほどマシに見えます。

最低なのは、無料化したら地球温暖化が促進するからダメ、とか騒ぐ社民党の
ようなアホ政党ですね。もうこの連中の頭の悪さには本当にため息と失笑しか
でてきません。どんな政策に対しても幼稚な発想でしか考えられない無能な政治家
もどきの集団には一刻も早く消えて欲しいです。

他の政策にもいえることですが、なんでも極端な二元論でしか考えないのは後々
必ず不幸を招きます。1案・2案だけでなく、その間の3,4,5案まで考慮して
妥協点を探っていくのが有能な政治家であり、彼らの実行しようとする政策が自分
や国家にもたらすメリット・デメリットをよく吟味して政治家を選ぶのが有権者の
あるべき姿でしょう。

高速道路無料化は日本の経済や国民の暮らしに大きな影響を与える政策ですから、
政治家の方々には是非自分達の利権だけでなく国民の利益・国家の利益を最大限考慮
してもらって政策論議を重ねてもらいたいものです。

ふと思ったこと

総選挙の結果、「民意が反映されて」民主党が勝利したわけですが、今回の選挙で
民主党に投票した人に私がちょっと尋ねてみたいことがあります。

「貴方が民主党に投票した理由は何ですか?」
「民主党と自民党との違いは何ですか?」

民主党支持を以前から決めていて、その政策や政党の理念について知った上で
投票した民主支持者以外、いわゆる無党派層の人でこれらの質問に明確に回答
できる人はほとんどいないのではないでしょうか。

最初の質問に対する回答は、「自民党がダメだから」あるいは「一度は政権交代
させてみたいから」以上の回答はおそらく返ってこないと思います。
2つめの質問にあっては、「違い」を明確に答えられる人はまずいないでしょう。
(ちょっと質問自体も曖昧ですが)

要するに今回民主党に投票した無党派層の大多数は、民主党の政策なり政治姿勢
なり国家観や歴史観などを知っていて投票した人などいない、ということです。
単に自民党以外に一度やらせてみたいから、という人ばかりでしょう。

そしてそういう理由で民主党を選択した人は、「もし自分の選択が日本にとって
重大な間違いだったとしたら?」
というところまで考慮することなく、戦後最悪の
偽善者政党である民主党に日本の政権を任せてしまったのです。

日本の国家主権を他国に移譲し、日本国という国そのものを崩壊させようとする
民主党
、その恐ろしさに全く気付くことなく目先の耳障りのいい甘言にまんまと
騙されてしまう可哀相な国民たち。

この国の再生はいつやってくるのでしょうか?

総選挙の結果に思うこと(3)

ライブドアニュースからの情報によれば、今回の総選挙でのカルト宗教政党と
弱小テロリスト政党の比例区における得票数(日本全体)は、こんな数字になって
いるようです。

-------------------------------------------------------------
幸福実現党:45万9387
公明党:805万4007(公明党のサイトによると党員数は40万人)
日本共産党:494万3886
-------------------------------------------------------------

幸福実現党も大した事無いですね。( ̄w ̄)プッ
公明党の得票数が幸福よりも多いのはやはり信者数の違い以上に、無党派層への
投票お願い行動の結果ではないかと思います。選挙になれば住民票さえ移動して
投票しに行くという狂った連中ですから、ご近所さんや親戚知人連中に電話勧誘
しまくりの選挙運動の成果ですね。逆に言えば幸福もこうした信者以外の有権者
の取り込みに成功すれば、公明以上に議席獲得できる可能性も無いとはいえないようです。

私が一番許せないのは、こうしたカルトの信者そのものよりも、頼まれただけで
本当に公明党に投票してしまうノンポリさん達であり、死んだほうがいいと思っています。
こういう自分の頭で思考できない連中はもはや人間とは呼べず、熟慮の末に投票棄権、
あるいは白票を投じる有権者のほうがはるかに正常といえるでしょう。

頼まれて拒否するのも角が立つ、というのであってもどこの誰に投票したかなんて
本人にしか分からないのだから、口では協力するよと言っておいて実際は他の政党なり
候補者に入れれば済む話なのに、なぜか本当に投票してしまうんですね。
それならいっそ本当に入信すればいいといつも思います。

日本人は争いごとを好まず、極力平和的に解決しようとする民族性がありますが、こう
いった選挙などのときにはそういう優しい一面が裏目に出てしまう危険性も孕んでいます。
無党派層でいい加減な気持ちで投票する有権者がいる限り、メディアの偏向報道による
情報操作の効果は無くなりませんし、日本はどんどん衰退してしまいます。

民主党政権には何も期待していませんが、できれば政権を担っているうちに「政教分離」
について議論してもらい、創価や科学などのカルトを国政の場から排除してくれれば、と
ちょっと期待したいところですが、まあ無理でしょう。参議院での多数確保のために連立
する可能性さえありますから・・・。 (´д`)

総選挙の結果に思うこと(2)

民主党の圧勝に終わった総選挙から一夜明け、私の職場でも選挙結果についての
色々なことが話題になりました。

予想通り、TVや新聞に印象操作された結果、民主党に無責任な一票を投じてしまった
可哀相な人がいたので悲しくなりました。彼らは今回落選した中川昭一などのことも、
TVで見た「もうろう会見」のことしか印象に残っていませんし、もちろん鳩山(兄)の売国
発言など知る由もありません。

普段、私はあまり政治的な話は避けるようにしているのですが、余りにも楽観的で危機
感の無い彼らの平和ボケした様子に少々怒りがこみ上げてきたので、民主党の闇政策
についてちょっと教えてあげてみようと思い、「外国人参政権」や今後の増税などについて
話しました。

すると、「彼らも税金払ってるんでしょ?」とか「子供がいない人はちょっと
不利な政策かもしれないけど、日本全体のことを考えなきゃね」といった
反応が返ってきました。当然彼らは民主党の売国政策のことなど全く聞いたこと
もなかったようです。そりゃそうですね。ネットなんて仕事以外で使用しないみたいですから・・・。

残念です。

税金と選挙権に何ら関連はない、とか教えてあげようかとも一瞬思いましたが、もはやこういう
人たちは私のようないち市民の言うことなど真剣には聞いてくれないことは重々承知なので、
あえてそれ以上は何も言いませんでした。

大多数の国民はこの程度の意識・知識しかない
のがおそらく現状でしょうね。本当に悲しい
と同時に空しい気持ちになりましたが、ネットを見渡せばまだまだ自分の頭で考え、判断で
きる人たちもたくさんいることに勇気づけられます。(また同時に、日本人のはずなのに日本
大嫌いなサヨクちゃんたちも多いことに愕然としてしまいますが)

次回の選挙では、今回より少しでも多くの日本を愛する「日本国民」の力が反日・
日本解体勢力から議席を奪うことを祈りたいと思います。

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